2026.03.16
(青森県)田酒 純米大吟醸 古城錦四割五分青森県の酒造好適米「古城錦」を45%まで精米した純米大吟醸酒。 青森県の酒米の開発は1950年頃から開始されました。1960年に「青系50号」と「五百万石」を掛け合わせ「青系61号」「青系62号」「青系63号」が育成されました。そして醸造適正試験の結果、「青系62号」が1969年に「古城錦」として奨励品種となりました。千粒重は26〜28gある大粒米です。 この「古城錦」は、青森県の米としては草丈が長く、出穂が遅く低温に弱いため、それらの改良を行うために「古城錦」✕「レイメイ」を行い、その結果1974年には「青系77号」が育成され、1975年に「豊盃」として奨励品種となりました。 つまり、「豊査」の親ということになります。
純米大吟醸 四割五分は、50%の米のしっかりした旨味と40%の綺麗さの両方を兼ね備えた理想的な味わいです。40%よりも原料米の歩留まりが良いため価格を抑えることができコスパの非常に良い商品となっております。 「五百万石」が親なので軽い口当たりと、マスカットのような酸味のすっきりした味です。
精米歩合45% Alc,16% 1,800ml 7,370円(税込) 720ml 3,730円(税込)